« まだ生きてます・・・。 | トップページ | 12,000円 »

2008年11月 7日 (金)

アホな報道ステーションとアホな経営者

今日の『報道ステーション』のテレビ欄。

「緊迫これが貸し渋り貸しはがしの現場だ」

銀行を敵対視する古館が好みそうなテーマである。

で、見ました。

銀行を悪者して 視聴者の共感を得たいのか、そんなのが見え見えの特集でした。

そもそも中小・零細企業の経営者の言い分ばかり聞いて銀行側のコメントがないのは、報道機関の在り方としてはいかがなものか。

銀行側の取材もしないで、一方的に悪と決めつけるのは 報道に携わる人間としてのセンスを疑ってしまうね。

オイラの一声掛けてくれば、いつだってインタビューに応じてやるのに。

もっともモザイクが絶対条件だけど。(笑)

番組の中で、神戸市の音響会社の社長が出てきて、信用保証協会の保証は下りたのに メガバンクが融資してくれなかった。と怒っていたが、そりゃ、あんた、あんたが悪いよ。

番組では1,500万円の融資を申込みしたと言っていたが、その程度の融資金額でメガバンクに行く方が悪い。

1,500万円の協会融資なんて、メガバンクにしてみれば、ゴミみたいなもんだよ。(きっと)

メガじゃなく、地方銀行か信用金庫に行きなさい!!

そうすれば融資を受けれたはずです。

身の程知らずっていうヤツですよ、まったく。

もう少しわかりやすく言うと、Tシャツに短パン、サンダルで三ツ星のフレンチ料理店に行くのと同じ。

ちゃんとしたサービスを受けれますか?

店に入店すらできず、門前払いじゃないですか?

Tシャツ、短パン、サンダルなら最初から吉野家、マックへ行ってください。

ちゃんとサービスしてもらえますから。

でも誰もが、そんな格好で三ツ星フレンチに行くから悪いと思うでしょ。

銀行もこれと同じなんです。

身の程に合った銀行に行ってください。

古館君は、「銀行は貸さない」と言ってたけど、「貸さないのでなく、貸せない」のです。

いつ倒産するかわからないような会社になぜ貸せるのですか?

そんないいかげんな融資をやってきた典型的な例が新銀行東京じゃないですか。

もしそんなずさんな融資が原因で銀行が破綻したら預金者はどうなりますか?

古館君、あなたの全財産を預けた銀行が、いつ倒産するかわからないような中小・零細企業にどんどん融資していてもあなたは冷静に見ていられますか?

この銀行は非常にいい銀行だから、親族・友人にもこの銀行を勧めて他の銀行から預金を持ってきて預けてもらうよう勧誘できますか?

あ~、オイラを一回ゲストで呼んでくれないかなぁ。

|

« まだ生きてます・・・。 | トップページ | 12,000円 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/167285/43042951

この記事へのトラックバック一覧です: アホな報道ステーションとアホな経営者:

« まだ生きてます・・・。 | トップページ | 12,000円 »