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2008年11月30日 (日)

『社会常識欠けた医者が多い。』

少し前に麻生首相が発言して大問題になった。

マスコミから散々叩かれ、医師会からもクレームが出て、慌てて首相は謝罪。

でもどうなんだろう???

オイラも今まで何人もの医者(開業医)を担当してきたが、結論はと言うと・・・・常識ない人が多いね。

何をもって「社会常識」というかは人それぞれだと思うが、オイラの感覚からすると、常識ない人が多かった。

自分勝手、わがまま、態度がでかい。・・・・こんな感じ。

とにかく、自分は偉い!!みたいなオーラでこっちを見下すような態度が許せん。

まぁ全部が全部がこんな先生ばかりじゃないけど、10人いたら3人ぐらいはこんな感じかも。

10人中3人ならたいしたことないじゃん!!・・・・って思わないこと。

30%もいれば十分です。

もっとも銀行員も世間の人から言わせると、常識がない人が多いみたいだけど・・・・。

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2008年11月16日 (日)

スーツ、ケーキ、牛肉・・・・

メガバンクと違って地方銀行レベルになると、地域密着ということもあり、個人商店とかの付合いも多い。

担当者ともなると、持ちつ持たれつの関係も多いわけで、いろいろな協力を求められたりする。

最近でこそ少なくなったが、一昔前なら定期預金とかノルマがあったので、そういう時はこちらが助けてもらうことになる。

その一方、昔からの流れで、そういう個人商店の売上げにいろいろ協力しなければいけない時がある。

タイトルに上げたようなものを協力するわけだ。

来月になると取引先である洋菓子店でクリスマスケーキの出番。

まぁクリスマスケーキぐらいは全然問題無いんだけど、難点はそのお客さんが作るケーキがあまり美味しくないということ。

年末は肉屋で年末年始用にすき焼きとかしゃぶしゃぶ用の牛肉を協力。

先月はスーツを協力させられた。

前回は適当な理由で断ったら、後からA信金の担当者は作ってくれたと散々イヤミを言われた。

「作ってくれた」と書いたのは、既成品のスーツではなく、イージーオーダーなのだ!!

普段イオンで一万円のスーツなのに、いくら安くするとからといって オーダーで3万円のスーツなんてもったいなくて仕方がない。

でもこの程度ならまだましかもしれない。

先日 同期のツレを飲んだ時、そのツレのお客さんに宝石卸の人がいるとのことで、そのお客さんから展示会やるから来て欲しいと言われて行ったところ、ン十万もする宝石を勧められて困ったっていう話を聞いた。

さすがにそのツレも断ったらしいけど、宝石に比べたらスーツやケーキぐらいかわいいものかもしれないな。

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2008年11月12日 (水)

12,000円

定額給付金がようやく決まったみたいです。

金額は一人12,000円。

最初は60,000円ぐらいなんて言ってたから かなり期待してたけど、どうやら4人家族のモデルケースの場合だったみたいで、オイラのような独身者には当然一人分の12,000円しかもらえないみたい。

12,000円・・・・中途半端な金額だ。

何買う???

この金額で買えて使えるものとなると・・・・スーツぐらいか。

それか美味しいものでも食べに行くか。・・・・一緒に行く相手がいないや。

風俗か。・・・・12,000円じゃピンサロぐらいしか行けん。

う~ん、実に中途半端。

それにしてもまったく理解できなかったのは、テレビのインタビューとかで、「貯金します。」と答えてる輩。

こんな金額貯金したところでいったい何するんだろう???

利子、いくら付くかわかってるのかな?

今のような悲観的な時だからこそ、パァ~~~ッと使っちゃった方が気分いいと思うんだけどな。

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2008年11月 7日 (金)

アホな報道ステーションとアホな経営者

今日の『報道ステーション』のテレビ欄。

「緊迫これが貸し渋り貸しはがしの現場だ」

銀行を敵対視する古館が好みそうなテーマである。

で、見ました。

銀行を悪者して 視聴者の共感を得たいのか、そんなのが見え見えの特集でした。

そもそも中小・零細企業の経営者の言い分ばかり聞いて銀行側のコメントがないのは、報道機関の在り方としてはいかがなものか。

銀行側の取材もしないで、一方的に悪と決めつけるのは 報道に携わる人間としてのセンスを疑ってしまうね。

オイラの一声掛けてくれば、いつだってインタビューに応じてやるのに。

もっともモザイクが絶対条件だけど。(笑)

番組の中で、神戸市の音響会社の社長が出てきて、信用保証協会の保証は下りたのに メガバンクが融資してくれなかった。と怒っていたが、そりゃ、あんた、あんたが悪いよ。

番組では1,500万円の融資を申込みしたと言っていたが、その程度の融資金額でメガバンクに行く方が悪い。

1,500万円の協会融資なんて、メガバンクにしてみれば、ゴミみたいなもんだよ。(きっと)

メガじゃなく、地方銀行か信用金庫に行きなさい!!

そうすれば融資を受けれたはずです。

身の程知らずっていうヤツですよ、まったく。

もう少しわかりやすく言うと、Tシャツに短パン、サンダルで三ツ星のフレンチ料理店に行くのと同じ。

ちゃんとしたサービスを受けれますか?

店に入店すらできず、門前払いじゃないですか?

Tシャツ、短パン、サンダルなら最初から吉野家、マックへ行ってください。

ちゃんとサービスしてもらえますから。

でも誰もが、そんな格好で三ツ星フレンチに行くから悪いと思うでしょ。

銀行もこれと同じなんです。

身の程に合った銀行に行ってください。

古館君は、「銀行は貸さない」と言ってたけど、「貸さないのでなく、貸せない」のです。

いつ倒産するかわからないような会社になぜ貸せるのですか?

そんないいかげんな融資をやってきた典型的な例が新銀行東京じゃないですか。

もしそんなずさんな融資が原因で銀行が破綻したら預金者はどうなりますか?

古館君、あなたの全財産を預けた銀行が、いつ倒産するかわからないような中小・零細企業にどんどん融資していてもあなたは冷静に見ていられますか?

この銀行は非常にいい銀行だから、親族・友人にもこの銀行を勧めて他の銀行から預金を持ってきて預けてもらうよう勧誘できますか?

あ~、オイラを一回ゲストで呼んでくれないかなぁ。

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2008年11月 3日 (月)

まだ生きてます・・・。

嵐のようだった10月も終わり、11月になりました。

それにしてもひどい一ヶ月でした。

よく、「最悪!!」なんて言葉を使うけど、今までの「最悪」なんて先月の「最悪」に比べれば、(今話題の石井君流に言えば)『屁の突っ張りにもなりません。』

普通のサラリーマンが一ヶ月で500万円失ってしまったわけですから・・・。

ゼロからやり直しと言っても、なかなか立ち直れません。

数年前、流行った映画(テレビドラマ)で、「世界の中心で愛を叫ぶ。」っていうのがあったけど、あれと同じ気持ちです。

『誰か助けてください。』

って叫んでも誰も助けてくれるわけじゃないし・・・。

さぁて11月、逆襲でっせ!!

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