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2008年6月30日 (月)

月末の午後

1ヶ月の中で一番まったりできる時間です。
もちろん、やる事はあるけど、そんなの無視。
ただ今スタバでコーヒーブレイク中。
あ〜、毎日こんな感じだとストレスも感じなくてすむんだろうな…。

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2008年6月29日 (日)

ボーナス

みなさん、もう夏のボーナス出ましたか?

銀行はわりと早くボーナスもらえるので、うちの銀行も今月の半ばには支給されました。

もともとメガバンクでもない地方の銀行だから金額はたいしたことありません。

それでも、支給される前は何買おう、あれ買おう・・・などと思っていたけど、明細見た瞬間、『・・・・。はぁ・・・』とため息が出るだけ。

支給額はともかく、手取りとなると・・・・涙がでます。

なんか一生懸命頑張ってきても、なんだかなぁって気分にさせられちゃいます。

ちなみにボーナスもらったら買おうと思っていたもの。

1.バイク(125CCのスクーター)

2.バイク用のETC

3.小型ノートPC

4.夜遊び

実際に買った(使った)もの

1.車の保険

2.夜遊び

3.FX

以上!!

もちろん全額使ったわけじゃないけど、手取りの半分以上なくなってしまった・・・・

手元に形として残ったもの・・・・車の保険証のみ。

ちなみにFXはレバ100倍で勝負したところ、一晩でロスカット。

オレはいったい何をやってるんだろう・・・・。

  

  

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2008年6月22日 (日)

裸の王様

『金融検査口実の貸し渋り許さず』 6月20日の日経新聞の記載された記事である。

渡辺金融担当相が、金融機関が金融庁の指導などを理由に中小企業向け融資を断っていないか検査で調べる考えを示したとあった。

何を今さら・・・・といった感がある。

中小・零細企業に対して貸し渋りが行われているのは事実である。

先日も書いたが、貸さないのではなく、貸せないのである。

この事をこの人、わかっているのだろうか???

とにかく今の金融庁の検査はひどすぎる

うちの銀行も金融庁の検査が入ったときに、正常先を要注意先や破綻懸念先にかなり数、格下げされてしまった。

要注意先ならまだしも、破綻懸念先になってしまった先(しかも金融庁がそうした先)に対して、どうやって新規で貸すというのだ!!

さらに金融庁のヤツラ、うちの役員や審査部のお偉いさんに対して、今までの査定方法をボロクソに言うものだから、金融庁検査以降、本部決済案件が通らない通らない。

こういうことを渡辺金融担当相はわかっているのかねぇ???

金融庁の役人に対して、検査の事を聞いても多分、適当なことを言われて丸め込まれているんだろうな。

金融庁の役人からは、貸し渋りをしている銀行が悪い。みたいな報告受けて。

もしそうだとしたら・・・・いや、多分間違いない。彼は現代の裸の王様である。

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2008年6月12日 (木)

アホな取材・テレビ東京WBS

夜11時からテレビ東京のWBS(ワールド・ビジネス・サテライト)を見るのが日課となっています。

ちょうど今、番組がやっています。

先ほど特集で、企業の倒産件数が増えている。銀行が貸し渋り、貸し剥しをしている。などということが放映されていた。

で、その特集を見た感想。

何が言いたいかまったくわからない。なぜ貸し渋りが起こっているのか理由がわかっていない。

サブプライムとか建築基準法の改正とか言っていたけど、そんなことよりももっと大きな問題があるのです。

渡辺金融相や中小企業庁の担当者、大阪の信金の理事長(だったかな)などがコメントしてたけど、この方々、まったくわかっていません。

そして、こんなコメントを取材して、あたかもそれが原因であるかのような報道するテレビ東京、まったくアホです。

この程度の取材で、給料が貰えるテレ東の社員が羨ましいよ。

貸し渋りは実際に行われています。

でも、正確には貸さないのではなく、貸せないのです。

そのホントの理由がまったく報道されていない!!

もっとも物事の考え方は人それぞれだから、テレ東が取材した人々、その内容が間違っているとは言いません。が、実際、オイラのような銀行員から見ると、お粗末なご意見ということになります。

じゃあ、貸し渋りが行われているホントの理由は?

これはあくまでオイラの意見ですが、大きな理由は二つ。

・信用保証協会の責任共有制度導入

・金融庁検査のあり方

今日の報道でこの二点については、まったく触れられていません。

しかし、銀行マンなら、この二点が大きなポイントになっているということは、言われてみればすぐ理解できると思います。

あ~、なんか無性に腹がたってきましたよ。

事実はわかっていても、真実がまったく理解されていない。

でも番組を見た人はそれを真実って思ってしまうんだろうなぁ・・・・。

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2008年6月10日 (火)

銀行員が好きなお客とは?

先日、このブログを読んでくださった方から、銀行マンはどんな客が好きですか?とか銀行マンとどのように付合えばいいのですか?といった質問をいただきました。

どんなお客が好きか? ズバリ率直に申し上げて・・・・

たくさんお金を預けてくれて、たくさんお金を借りてくれる客。

銀行員の言うことを聞いてくれる客。

以上、二点です。

我々営業の人間にとって、本部から与えられる数字のノルマはかなり厳しいものがあります。

そのノルマ、どういう感じで与えられるかというと、『量』(ボリューム)で与えられるんです。

具体的に言うと、例えば、定期預金。

一人5,000万円獲得するように。・・・・という感じです。

すなわち、金額の合計でノルマが与えられるのであって、件数ではないのです。

一人で1,000万円獲得できれば、5人で済むのですが、50万円となると・・・・100人から獲得しなければなりません。

100人となると、一ヶ月の稼動日数が20日としますと、なんと、毎日50人!?

はっきり不可能です。

50万円の定期預金も1,000万円の定期預金も手続きにかかる時間は同じ。

というわけで、一回の手続きでより多くの金額を預けてくれるお客が、『いい客』ということになるのです。

これは融資でも同じ。

一回でたくさん借りてくれる客=いい客なのです。

但し、もちろん、例外はあります。

こちらが困っている時に助けてくれる客。

これは金額の大小関係無く、銀行員が好きな客となります。

今はほとんどありませんが、昔は夜の8時とかになっても定期預金獲得の為に営業していたことがあります。

上司からは、取ってくるまで帰ってくるな!!と言われたりして。

そういう時は、さすがに坊主で帰店するわけにはいかないので、50万円でもやってくれる人はホント助かります。

行くところもなく、最後に泣きついて小額でもやってくれる客は、その担当者にすると、神様に匹敵するいい客となります。

最初に述べた、銀行員の言うことを聞いてくれるお客、というのはこういうお客のことです。

反対に普通預金に何千万円も残高があるのに、定期預金、投資信託など何もやってくれない客というのは、嫌~な客ということになります。

いろいろ好き勝手書いてきましたが、実際にはそんなに大金を持ってる人って少人数です。

預金額がいくら以上のお客がいいお客、好きなお客というのは特に線引きはないですが、やっぱり1,000万円以上は欲しいですね。

そんなに預金はありません。・・・・という方でも、銀行員(特に我々営業係)と仲良くなる方法はあります。

例えば、クレジットカード。

これも膨大なノルマがあります。

一人で何枚も持っていると思うけど、これを頼んだ時に申込んでくれるお客も大好きです。

歴代の担当者が、この人いい人という風に引継ぎするお客さんって、一人(一社)で十何枚もクレジットカード持ってたりします。

さすがにこういう方は気の毒に思ってしまうけど、どうしても数字が足りない時は、ついついオイラも「すいません。新しいカードが出たから、もう一枚お願いできませんか?」って言っちゃいます。

その時に「いいよ。」と言ってくれる客。もう神様以上に思えてしまうのです。

そんなお客さんばかりだと営業も楽できるんだけどなぁ・・・・。

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2008年6月 8日 (日)

レインウェア

梅雨です。

嫌~な季節です。

梅雨が好きって人はあまりいないと思うけど、オイラみたいに営業の人間にとって、梅雨ほどうっとおしい季節はない。

特にオイラなんてバイクに乗って営業してるから、この時期は最悪である。

バイクだから雨の日はレインウェア(昔ながらに言うと合羽というやつです。)を着てバイクに乗るのだが、この合羽が最悪。

オイラ、プライベートでもバイクに乗るんだけど、バイク用のレインウェアって高級なやつは防水・透湿仕様になっている。

わかりやすく言うと、雨・風はシャットアウトし、ウェア内の汗などの湿気は外に出して、ウェア内の蒸れを防ぐというものだ。

バイク用品店では、物によっては3万円ぐらいするものもある。

ではオイラが普段の営業で着ているレインウェアはというと・・・・とてもバイク用とは思えない代物。

そこらへんのホームセンターで売っているような安物なのである。

雨をシャットアウトするどころか、一日が終わる頃にはパンツまで滲みてくる始末。

はなはだ疑問に思う防水性である。

それだけ防水が効いていなかったら、ウェア内は蒸れないのでは?・・・・と思われるかもしれないが、ウェア内は湿気で蒸し蒸し状態。

そんな状態だからスーツにも嫌~な匂いが付いちゃいます。

しかもそんなウェアも一着しか支給されていないから、毎日雨が続くと、翌日になっても乾いていないなんてことがしょっちゅう。

「行ってきま~す。」って言って、通用口からバイク置場に行くも、前日のベタベタになったままのレインウェアを着る惨めさ。・・・・その瞬間、その日のヤル気は一気にゼロになってしまうのでした。

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